手作り味噌~発酵学講座にて

こんにちは。㈱第一酵素プロダクツ森田です。

7月に入り、先日は大学のオープンキャンパスへ参加してきました。微生物から発酵学の理論、そして第1回目は「味噌について、味噌作り」を教室で学びました。

今時期は湿気が多く、30℃前後の温度は私たち人間には身体が疲れやすく好ましくない気候ですが、微生物にとっては繁殖しやすい好条件が今時期だそうです。

味噌作りは今回初めてでした。モノづくりはきちんとした原理がります。大豆を丁寧に潰して覆われた大豆の皮が不均一に存在していると、、味噌全体に麹の分散された酵素が行き渡らずきちんとした味噌にはならないそうです。

このもみほぐす作業はなんと、5日間!膨れれば、ガス抜きを行い約1か月後には食べられるとのことでした。とても楽しみです。

このお味噌の原理 まず、麹菌が大豆のタンパク質、脂質、でんぷんを分解させて麹をつくりその後、乳酸菌や酵母が加わり酸やアルコールなど味や香りを、さまざまな成分を作り出します。酵素分解を利用したとても身体によい発酵食品ですね。

栄養価の高いお味噌、味噌汁の具にはミネラル豊富な具を。

青菜、きのこ、海藻、イモ類など味噌汁には相性が良いです。

特に今時期は、免疫力が低下しやすい時期です。免疫強化の為にも、健康のためにも手軽に発酵食品をとって、乗り切りましょう!

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