バランスの良い食事とは

普段の食事内容、食事選びはいかがですか?

好きなものに偏っていませんか?

栄養バランスのとれた食事とは、いったいどういう食事のことをいうのでしょうか?栄養指導をしていると、よく質問されます。

今回はバランスのとれた食事について、お話したいと思います。

バランスの良い食事の基本は、主食、主菜、副菜、果物、乳製品がバランスよくそろっていることをいいます。

単品料理よりも、定食スタイルのことをいいます。

例えば、牛丼1品のみだけではなく、牛丼にサラダを追加、ヨーグルトや野菜ジュースを加えるなど

1品料理にとどまることを控えましょう。

●「主食」とは、ごはん、パン、麺類などエネルギー源になるもの。これらは「両手に乗る量」を目安に。

●「主菜」とは、肉、魚、卵、大豆製品(豆腐、納豆など)タンパク質を主成分とし、メインディッシュになるものです。筋肉、皮膚、髪、爪などの材料になるだけでなく、、血液、消化酵素、免疫にも関与しています。「片手手のひらに乗る量」を目安に。

●「副菜」とは、野菜、海藻、きのこ、こんにゃくなど、ビタミン、ミネラル、食物繊維を含み、身体の調子を整えたり、余分なものを排泄し、身体の機能を調節します。「両手に山盛り」を目安に。

●「果物」は、ビタミン、ミネラルを含み、身体の機能を調節します。「みかんだったら2個、りんごのような大きい果物は1/2個を目安に。

●「乳製品」は牛乳、ヨーグルト、チーズなど、不足しがちなカルシウムを効率よく食べることができます。

これらの食品をまんべんなく、いろいろな組み合わせで、美味しく、楽しく食べることをお勧めします。

★忙しくてどうしても、野菜が食べられない朝には、30mlキャップ1杯の酵素を。

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